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全新着情報一覧

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2019年9月8日山島方位記 20巻まで公開しました

第2巻 ~ 第20巻までを公開しました。
観測場所は第五次測量(出雲国)まで。

2019年8月28日伊能忠敬e史料館のオープンを記念してECショップに史料を新規登録

次の史料を登録しました
1.原文 測地度説(天)
2.原文 測地度説(地)
3.原文 測地度説(人)
4.翻刻・解読 測地度説(地)
5.原文 北極高度測量記
6.山島方位記 全巻目次
7.原文 山島方位記 第1巻
山島方位記は全67巻まで順次公開します。お楽しみにお待ちください。

2019年8月26日伊能忠敬e史料センターがオープンしました


「InoPediaをつくる会」を解散をして、新組織「伊能忠敬e史料センター」に引き継ぎました。
 従って、ホームページとECショップもサイトを変えて新たにスタートしました。
詳細は下記のURLをクリックしてください
https://inoarc.tokyo/Opening_Holder/Opening.html

 「伊能でGO」は従来の「InoPedia伊能忠敬e史料館 伊能でGo」で運営しています。 

2019年7月30日伊能忠敬記念館 第95回収蔵品展

伊能忠敬記念館では、国宝の展示替えがありました。
※詳しくは 伊能忠敬記念を御覧ください。

2019年6月17日富士山の方位測量(本土最南端)於三重 志摩 国府海岸

 今は214年前の昔、1805年6月17日(文化二年五月二十日)、伊能忠敬を隊長とする伊能忠敬測量隊は、朝六ッ頃、三重県志摩市阿児町国府の海岸に出て富士山の方位を測った。結果は「丑二五分五〇秒~丑二六分 55.5度)だった。
 写真は17日の朝、同じ場所から協力者が撮影したもの。ここからの富士山の方位測量は、伊能測量において本土最南遠端であった。富士山までは約204km の距離です。
 このような様々の地点から直接的に見通せるランドマークに対する方位や、宿泊地から恒星の高度を測り緯度を決定し、正確な地図が制作できました。

2018年10月15日毎日新聞に掲載

●10月7日 伊能忠敬に学ぶ 「人生、二山」今に伝える
 伊能忠敬研究を牽引している、当Inopediaをつくる会代表:渡辺の記事が掲載されました。
 web上では記事のさわりを読むことができます。

●10月14日 伊能忠敬に学ぶ 地元の偉人、伝える喜び
 伊能でGoが紹介されました。開発・公開の経緯、実際に楽しんでいるプレイヤーから「伊能でGo」の醍醐味が掲載されています。

 webから紹介記事である「渡辺代表」「伊能でGo」の部分は無償で読めませんが、図書館等でご覧いただけたらと存じます。
セカンドステージ(毎日新聞)

2018年9月5日伊能下北半島測量記

 第2次測量における下北半島での伊能隊の動を測量日記と大図を元に、現状をふまえて記載されています。
 筆者は地元の方ではありませんが、この4月から単身赴任され、詳細に検証されています。
「伊能下北半島測量記」は「おらア 下北半島サ 居るダ!」blog の1ジャンルで、むつ市周辺や下北半島の紹介も満載です。
 写真は野牛川河口から尻屋崎(本州最果ての地)筆者提供

2018年8月18日伊能忠敬没後200年記念新聞特集記事

 毎日新聞、高知新聞で毎月1回、特集記事が掲載されています。

没後200年・伊能忠敬を歩く(毎日)
 5月から毎月記念特集が掲載されています。

伊能図を巡る-土佐の村々 今昔(高知)
 5月から毎月記念特集が掲載されています。高知新聞は記者がロードサイクル(初心者)で測量隊のルートを辿りながら取材しています。

2018年5月20日新たな銅像が香取市に!

 伊能忠敬が隠居するまで家業で活躍した香取市の伊能忠敬翁没後200年記念事業の一貫として、香取市の佐原駅前ロータリーに伊能忠敬翁銅像が新たに建立され本日 除幕されました。


2018年4月28日蝦夷上陸地点に伊能忠敬の銅像が除幕

 伊能忠敬が蝦夷地に上陸した地点(北海道松前郡福島町吉岡「伊能忠敬北海道測量開始記念公園(吉岡漁港入口)」)に、平成30年4月27日に伊能忠敬の銅像が除幕されました。




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