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全新着情報一覧

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2020年2月19日「令和の伊能大図をつくる会」が発足

来る2021 年は伊能地図上呈200 年にあたります。これを記念して、アメリカに現存する大図模写本を基準として、国会大図・他を参照し、最近のPC 技法により、現存模写大図の問題点を補い、令和の伊能大図を制作したいと考え、「令和の伊能大図をつくる会」を発足させ、制作を開始しました。
若干の試作品が出来上がりましたので、全国忠敬ファンの御支援をいただきたく、発表いたします。どこまで実現できるかは、わかりませんが、伊能忠敬が第一歩を踏み出した挑戦に学んで、試作を始めました。制作品は、伊能測量出発地である深川の富岡八幡宮に奉納して公開し、後世に伝えます。
令和の伊能図発表資料

2019年12月25日伊能測量要覧(ダウンロード版)を公開しました。ECショップへ

伊能忠敬測量日記全28巻の中から、宿泊日、宿泊地、現市町村名、宿泊宅、日々の特記事項を簡潔に抽出し、関連する伊能大図の番号をも記載しています。
まだ執筆中ですが、今回、13巻第六次測量までを刊行します。残りの部分は原稿がまとまり次第発刊致します。お買い上げ頂いた方には、続きの巻は無料でお渡し致します。

2019年9月14日山島方位記を未公開にしています。

事情により、山島方位記全巻を対象にして未公開にしています。公開の予定は未定です。

2019年9月8日山島方位記 20巻まで公開しました

第2巻 ~ 第20巻までを公開しました。
観測場所は第五次測量(出雲国)まで。

2019年8月28日伊能忠敬e史料館のオープンを記念してECショップに史料を新規登録

次の史料を登録しました
1.原文 測地度説(天)
2.原文 測地度説(地)
3.原文 測地度説(人)
4.翻刻・解読 測地度説(地)
5.原文 北極高度測量記
6.山島方位記 全巻目次
7.原文 山島方位記 第1巻
山島方位記は全67巻まで順次公開します。お楽しみにお待ちください。

2019年8月26日伊能忠敬e史料センターがオープンしました


「InoPediaをつくる会」を解散をして、新組織「伊能忠敬e史料センター」に引き継ぎました。
 従って、ホームページとECショップもサイトを変えて新たにスタートしました。
詳細は下記のURLをクリックしてください
https://inoarc.tokyo/Opening_Holder/Opening.html

 「伊能でGO」は従来の「InoPedia伊能忠敬e史料館 伊能でGo」で運営しています。 

2019年7月30日伊能忠敬記念館 第95回収蔵品展

伊能忠敬記念館では、国宝の展示替えがありました。
※詳しくは伊能図閲覧室
参考 伊能忠敬記念館・年間計画(企画展)を御覧ください。

2019年6月17日富士山の方位測量(本土最南端)於三重 志摩 国府海岸

 今は214年前の昔、1805年6月17日(文化二年五月二十日)、伊能忠敬を隊長とする伊能忠敬測量隊は、朝六ッ頃、三重県志摩市阿児町国府の海岸に出て富士山の方位を測った。結果は「丑二五分五〇秒~丑二六分 55.5度)だった。
 写真は17日の朝、同じ場所から協力者が撮影したもの。ここからの富士山の方位測量は、伊能測量において本土最南遠端であった。富士山までは約204km の距離です。
 このような様々の地点から直接的に見通せるランドマークに対する方位や、宿泊地から恒星の高度を測り緯度を決定し、正確な地図が制作できました。

2018年10月15日毎日新聞に掲載

●10月7日 伊能忠敬に学ぶ 「人生、二山」今に伝える
 伊能忠敬研究を牽引している、当Inopediaをつくる会代表:渡辺の記事が掲載されました。
 web上では記事のさわりを読むことができます。

●10月14日 伊能忠敬に学ぶ 地元の偉人、伝える喜び
 伊能でGoが紹介されました。開発・公開の経緯、実際に楽しんでいるプレイヤーから「伊能でGo」の醍醐味が掲載されています。

 webから紹介記事である「渡辺代表」「伊能でGo」の部分は無償で読めませんが、図書館等でご覧いただけたらと存じます。
セカンドステージ(毎日新聞)

2018年9月5日伊能下北半島測量記

 第2次測量における下北半島での伊能隊の動を測量日記と大図を元に、現状をふまえて記載されています。
 筆者は地元の方ではありませんが、この4月から単身赴任され、詳細に検証されています。
「伊能下北半島測量記」は「おらア 下北半島サ 居るダ!」blog の1ジャンルで、むつ市周辺や下北半島の紹介も満載です。
 写真は野牛川河口から尻屋崎(本州最果ての地)筆者提供


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